
| 鎌倉の桜(ソメイヨシノをはじめとするサクラの名所)・桜に関するイベントなどをご紹介! |
|
|
| 鎌倉の桜は、1月には鎌倉宮の河津桜が見ごろとなり、2月から3月には鶴岡八幡宮の寒桜や鎌倉生まれの玉縄桜などが見ごろとなります。 そして、3月下旬にはソメイヨシノが・・・ |
| 各所の画像をクリックすると詳しい情報ページに移動します。 |
| 鶴岡八幡宮・鎌倉駅周辺 |
| 鎌倉駅から鶴岡八幡宮参道の若宮大路に出ると二の鳥居から桜の道段葛。 |
| 段葛を過ぎて三の鳥居くぐると右手には畔いっぱいに桜が咲く源氏池。 源氏池の桜の下には「春ぼたん」も。 神苑ぼたん庭園は、3月20日に開園。 鶴岡八幡宮では、毎年3月下旬に源頼朝が桜満開の御所で催した管弦詠歌にちなんで始められた献詠披講式が行われています。 |
![]() |
| 大倉幕府跡は源頼朝の御所があった所。 1184年(寿永3年)4月4日、頼朝は一条能保を御所に呼んで一日中花見の宴を催しています。 大倉幕府跡は、人力車に乗って花見が楽しめます。 大倉幕府跡の奥には、源頼朝墓や北条義時の法華堂跡があります。 法華堂跡では鎌倉市の木ヤマザクラが咲きます。 |
![]() |
| 妙本寺のソメイヨシノは鎌倉でも早いうちに開花します。 ソメイヨシノの後半にはカイドウも咲き始めます。 妙本寺は比企能員の屋敷があった所。 比企一族滅亡の場所でもあります。 |
| 源氏山公園は、シートをひろげて飲食を楽しめる鎌倉でも人気の花見スポット。 源頼朝像周辺や源氏山山頂では、ヤマザクラ・オオシマザクラが、葛原岡神社前ではソメイヨシノが・・・ |
| 大町・材木座 |
| 長勝寺の見どころは、高村光雲作の日蓮像と桜の景色。 |
| 光明寺では、桜シーズンにあわせて観桜会が催され、山門楼上の特別公開や寺宝展が開催されます。 |
(光明寺) |
(光明寺寺宝展) |
| 観桜会は3月28日・29日。 山門特別拝観は3月28日から5月6日。 |
| 北 鎌 倉 |
| 北鎌倉は、北条義時が和田合戦で手に入れた土地。 北条氏ゆかりの禅寺が建ち並びます。 |

| 建長寺山門前の桜のアーチは鶴岡八幡宮や源氏山公園と並ぶ人気の名所。 2026年(令和8年)、建長寺発祥の「けんちん汁」が「100年フード」に認定されました。 根菜たっぷりの温かい「けんちん汁」は、花冷えする春先のお花見に最適です。 建長寺門前の点心庵の「けんちん汁」は、建長寺から調理法を指導してもらったという公認の精進料理。 |

| 円覚寺の桜スポットは境内各所に。 建長寺や円覚寺では、ヤマザクラやオオシマザクラが咲く周辺の山にも注目! |
![]() |
![]() |
| 建長寺や円覚寺は、北鎌倉の花見の名所として知られているようですが、東慶寺・浄智寺・明月院では・・・・ 見逃していけないのは、東慶寺・浄智寺・明月院の枝垂れ桜。 枝垂れ桜とほぼ同時期に咲く浄智寺のタチヒガンは天然記念物です。 |
| 明月院では、ソメイヨシノより少し遅れて、十数本の枝垂れ桜が見ごろを迎えます。 |

| 極楽寺・坂ノ下・長谷 |
| 桜シーズンの観音山はさくら色。 長谷寺上境内「さくら広場」では、4月8日にソメイヨシノの樹の下で釈迦の誕生を祝う「花まつり」が行われます。 2026年(令和8年)は「坂東三十三観音霊場特別結縁巡礼」の年。 長谷寺では、桜シーズンに本尊十一面観世音菩薩の「全身総開帳」も。 |
| 極楽寺の桜の参道を抜ける北条時宗お手植えといわれる八重一重咲分桜(桐ヶ谷)が聳えます。 例年、八重一重咲分桜は仏生会(4月7日・8日)の頃に見ごろとなります。 成就院の山門前のソメイヨシノの先には海。 |
![]() |
| 御霊神社の前には江ノ電が走る!本殿前の桜は江ノ電の車窓からも。 光則寺では門前の桜に少し遅れて、本堂前で天然記念物のカイドウが見ごろになってきます。 |
| 源頼朝の願いによって鋳造されたのかもしれない鎌倉大仏。 鎌倉大仏と桜が織りなす景色は、春の鎌倉を代表するスポット。 |
| そ の 他 |
![]() |
![]() |
(藤沢片瀬) |
(横浜市金沢区) |
![]() |
| 八重桜は古くより春の風物詩として親しまれてきました。 紫式部は、後輩の伊勢大輔と奈良の八重桜を詠んでいます。 |
| 鎌倉市の木 |
| 紫式部は、「神代には ありもやしけん 山ざくら けふの挿頭に 折れるためしは」と詠みました。 |
| 鎌倉原産の桜 京都で人気を集めた鎌倉桜 |


| 桐ヶ谷は、足利尊氏が京都御所の紫宸殿の左近の桜として植えられたと伝えられる桜。 普賢象は、御小松天皇から引接寺(千本ゑんま堂)の桜を薦められた足利義満がその美しさに感嘆したという桜。 いずれも鎌倉原産の桜です。 |

| 特別編 鎌倉関係地の桜 |
(熱海市) |
(松田町) |
| 源頼朝ゆかりの熱海に咲くあたみ桜は日本で最も早く咲く桜と言われています。 熱海の中心を流れる糸川で開催されるあたみ桜 糸川桜まつりは、1月10日(土)〜2月8日(日)。 松田町の「まつだ桜まつり」は、2月7日(土)〜3月1日(日)。 |
| 源頼朝ゆかりの鋸南町の「頼朝桜まつり」は2月7日(土)〜3月14日(土)。 |
![]() (小田原市) |
![]() (小田原市) |
| 長興山紹太寺の本尊・釈迦牟尼は、北条政子が源頼朝の三回忌に建立したという浄業寺(伊勢原市・廃寺)の本尊でした。 枝垂れ桜は樹齢350年の古木。 小田原城址公園では、ソメイヨシノの開花から見頃が終わるまで「小田原桜まつり」が開催されます。 |
| 小田原城幻想夜桜(ライトアップ)2026 |
![]() (熱海市) |
![]() (北本市) |
| 伊豆山神社は、源頼朝が崇敬した社で、しだれ桜は熱海の花見の名所 北本市の石戸蒲ザクラは、源範頼の伝説が残された桜。 |
(東京都渋谷区) |
(富士宮市) |
| 金王八幡宮の金王桜は、源頼朝が父義朝に仕えた金王丸を偲んで鎌倉から移植したという桜。 3月28日(土)・29日(日)に金王桜まつりが開催されます。 富士宮市の狩宿の下馬桜は、源頼朝が富士裾野の巻狩りで本陣としたという井出家前の古木。 4月4日(土)・5日(日)に狩宿さくらまつりが開催されます。 |
(鶴岡八幡宮) |
(久喜市) |
| 静桜は源頼朝の命で鶴岡八幡宮で舞った静御前ゆかりの桜。 鶴岡八幡宮の静桜は、福島県郡山市の静御前堂から移植された桜。 久喜市の静桜は静御前の墓に植えられている桜。 いずれも静御前が源義経の菩提を弔うために植えた桜と伝えられています。 |

| 大きい地図を見るには・・・ 右上のフルスクリーンをクリック。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|