|
|
| 狩宿の下馬桜(かりやどのげばざくら)は、源頼朝が1193年(建久4年)に催した富士裾野の巻狩りで本陣とした井出家前の赤芽のシロヤマザクラ(学名:赤芽白花山桜)。 樹齢800年を越えるという国内最古級のヤマザクラで国の天然記念物。 日本五大桜の一つに数えられている。 頼朝のもとを訪れた御家人たちが馬から下りた場所といわれることから「狩宿の下馬桜」と呼ばれる。 また、頼朝が馬を繋いだ桜とも伝えられていることから「駒止の桜」とも。 往時は、幹回りは8.5メートル、枝張りは東西22メートル・南北16メートルの巨木だったのだとか。 例年の見ごろは4月上旬から中旬。 |
| 2026年 狩宿さくらまつり |
| 「狩宿さくらまつり」は、狩宿の下馬桜を中心に開催される桜祭。 地元特産品の販売やお茶席・舞台公演などが催されます。 |
| 2026年 開花・見頃情報 |
| 狩宿の下馬ザクラの開花は、ソメイヨシノより1週間ほど遅いといわれています。 3月18日現在のウェザーニュースの予想によると・・・ 約2キロ南にある大石寺のソメイヨシノは3月22日開花、3月29日満開。 とすると、「狩宿さくらまつり」が開催される頃が花見にちょうどいいのかも。 |
| アクセス |
| JR身延線富士宮駅よりバス 「狩宿下馬桜入口」下車徒歩5分 「狩宿さくらまつり」の期間中は大石寺時計台駐車場からシャトルバスが運行されます(無料)。 |

| 石戸蒲ザクラは、富士裾野の巻狩りの際に起こった曽我兄弟の仇討ちをきっかけに謀反を疑われた頼朝の弟範頼の伝説が残された桜。 狩宿の下馬桜と同じく日本五大桜の一つ。 |
| 金王八幡宮の金王桜は、源頼朝が父義朝に仕えた金王丸を偲んで鎌倉から移植したという桜。 |
| 富士裾野の巻狩りの際、頼朝は富士山浅間大社で流鏑馬を奉納したのだという。 |

| 静岡県富士宮市狩宿 JR身延線富士宮駅よりバス 「狩宿下馬桜入口」下車徒歩5分 |
| 大きい地図を見るには・・・ 右上のフルスクリーンをクリック。 |






![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|