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| 東京渋谷にある金王八幡宮は、源頼朝の父源義朝に仕えた金王丸の名がつけられた神社。 社殿前に植えられている金王桜は、源頼朝が鎌倉の亀ヶ谷館(壽福寺)から移植させたという「憂忘桜」(うわわすれのさくら)。 毎年、3月最終土日に「金王丸祭」と「金王桜まつり」が催されています。 年に一度の金王丸尊像の開帳も。 |
| 金王丸は、平治の乱で義朝が平清盛に敗れて尾張国で暗殺されると、京の常盤御前に義朝の死を知らせたという人物。 頼朝の命により源義経を襲撃した土佐坊昌俊と同一人物ともいわれます。 |
| 金王桜は、鎌倉の材木座原産の「桐ヶ谷」(鎌倉桜)と同じで、八重と一重の花が混生している珍しい桜。 |
| 金王丸祭 |
| 金王丸尊像特別開帳 |
| 金王丸桜まつり |
| 2026年 開花・見頃情報 |
| 金王桜は、ソメイヨシノより数日早く開花し、例年の見ごろは3月下旬。 3月20日前後に開花するのかも。 |
| 狩宿の下馬桜は、1193年(建久4年)の富士裾野の巻狩りの際に源頼朝が宿所とした井出館前の山桜(国の天然記念物)。 頼朝が馬を繋いだ桜とも伝えられていることから「駒止の桜」とも呼ばれている。 |

| 石戸蒲ザクラは、源頼朝の弟で蒲冠者と呼ばれた範頼の持っていた杖が根付いたという伝説の桜(国の天然記念物)。 |

| 東京都渋谷区渋谷3丁目5番12号 渋谷駅東口から徒歩6分 |
| 大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。 |


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