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| 江の島は、古代より霊地として信仰を集めてきた島。 1182年(寿永元年)には、源頼朝によって弁財天が勧請されています。 江戸時代になると大山と江の島の二所詣が盛んに行われていました。 かつて「江の島に男女で参拝すると別れる」といわれたようですが、これは旅先での開放感に浸りたい旅人が、保土ヶ谷宿などで遊興するために、女性同伴を嫌ったことから生まれた噂のようです。 岩屋の真上にある恋人の丘は、恋愛のパワースポットです。 |
| 新年参拝・祈祷の受付 |
| 1月1日(元日)の参拝 0:00 〜 19:00 祈祷は大晦日の23:00から受付開始。 元日は19:00まで。 1月2日~6日は8:00~18:00 7日以降は8:30~17:00 |
| JRは横須賀線が横浜~逗子を約80分間隔で運転(1:00~5:00) 小田急線・江ノ電の終夜運転はありません。 |
| 1月1日の早朝、小田急電鉄は初詣・初日の出客向けの臨時特急列車(ロマンスカー)を運行します。 |
| 江島神社 江の島弁財天 |
| 江島神社は、辺津宮・中津宮・奥津宮からなります。 かつては、神仏習合の与願寺という寺院でしたが、明治の神仏分離によって江島神社と呼ばれるようになりました。 安芸の宮島、近江の竹生島とともに日本三大弁財天の一つに数えられています。 |
| 辺津宮は源実朝創建と伝えられています。 |
(辺津宮) |
| 江戸時代後期の江の島は、江戸からの弁財天詣の人々で賑わいました。 江の島の入口にある青銅鳥居は、新吉原の遊郭の楼主が願主となって建てられたもの。 辺津宮にある奉安殿には、「八臂弁財天」と裸弁財天として知られる「妙音弁財天」が安置されています。 |
| 中津宮は商人・芸人の信仰を集めてきました。 |
| 奥津宮の石鳥居は、源頼朝が江の島に弁財天を勧請した際に寄進したものと伝えられています。 |
| 御利益いろいろ |
(辺津宮) |
(辺津宮) |
| 白龍池の「白龍王黄金浄水」で銭を洗い清めると福徳がもたらされる! ピンクのハートが描かれた絵馬に2人の名を書けば・・・ |
(辺津宮) |
| 打ち出の小槌は撫でて祈願! |
![]() (中津宮) |
(運気向上) |
| もっと美しくなりたい人のよくばり美人守。 水琴窟の高周波の音は、 心身の浄化・運気向上・幸運をもたらしてくれる。 |
| 江の島の龍神 |
| 江の島は、龍神信仰の地としても栄えました。 |
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| 奥津宮にある竜宮大神は江の島の龍神。 竜宮大神の真下には江の島弁財天信仰の発祥地とされる岩屋。 |
(岩屋) |
(恋人の丘) |
| 第二岩屋にも龍神。 北条氏の家紋や江島神社の神紋は、龍の鱗を表しています。 第二岩屋のほぼ真上は恋人の丘。 南京錠をかけると永遠の愛が叶うのだとか。 |

| 七福神めぐり |

| 鎌倉・江の島七福神は、鎌倉の浄智寺・鶴岡八幡宮・宝戒寺・妙隆寺・本覚寺・長谷寺・御霊神社と江島神社をめぐります。 |

| 藤沢七福神は、感応院・諏訪神社・遊行寺・感応院・常光寺・白旗神社・養命寺・皇大神宮・龍口寺・江島神社をめぐります。 |
| 江の島冬のイベント |
| 江の島からは雪化粧の富士を望むことが出来ます。 1月の第3日曜日には片瀬東浜で寒中神輿が行われます。 |
| 今季限りで終了 チューリップ |
| 2月28日まで光と色の祭典「湘南の宝石」が開催されています。 12月末から楽しめた江の島のウインターチューリップは2025-2026シーズンで終了。 2027年から春に開花させる予定。 |
| 2026年の節分は2月3日。 |

| 鶴岡八幡宮に参拝した際には、鎌倉宮、江島神社を回れば、本当の意味での参宮を勤めたことになるのだとか・・・。 |
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| 江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分 小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分 湘南モノレール「湘南江ノ島駅」から徒歩27分 |

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