鎌倉手帳(寺社散策)

江島神社:奥津宮
〜江の島〜


編集:yoritomo-japan.com







江島神社奥津宮


 江島神社の奥津宮は、本宮御旅所と称され、夏期の避暑地だった。
 祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)。

 壮麗を極めたという社殿は、1841年(天保12年)火災により焼失。現在の社殿は翌年に再建されたもの。

 源頼朝寄進の「石鳥居」や、拝殿天井の「八方睨みの亀」が知られている。



江の島源頼朝の鳥居
リンクボタン伝源頼朝寄進
(入口の石鳥居)
八方睨みの亀
リンクボタン八方睨みの亀
(拝殿天井画)


竜宮大神
リンクボタン竜宮大神
(江の島の龍神)
江の島龍恋の鐘
リンクボタン龍恋の鐘
(恋人の丘)


山田検校の銅像
リンクボタン山田検校像
(山田流箏曲開祖)
亀石(亀甲石)
リンクボタン亀石(亀甲石)
(鎌倉四名石)


力石
リンクボタン力石
(80貫320キロ)
江の島奥津宮手水
リンクボタン手水舎
(耳のある亀)



okadoのブログ

その1:江の島弁天橋〜青銅鳥居〜辺津宮

その2:中津宮〜御岩屋道通り

その3:奥津宮〜稚児ヶ淵〜岩屋





歴史めぐり源頼朝



江島神社
リンクボタン江島神社

 江島神社は、欽明天皇の勅命で岩屋に宮を建てたのがはじまりとされる。
 現在は、辺津宮中津宮奥津宮からなる。


江の島
リンクボタン江の島

 江の島は、砂が堆積して湘南海岸と島とが陸続きとなった陸繋島
 鎌倉時代には源頼朝が弁財天を勧請。
 江戸時代には、大山江の島の二所詣が流行し賑わった島。


江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分
小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分
湘南モノレール「湘南江ノ島駅」から徒歩27分

東京2020オリンピック






鎌倉:寺社・史跡巡り


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)