鎌倉手帳(寺社散策)

ぼんぼりぼんぼり祭 観音四万六千日
黒地蔵縁日黒地蔵縁日 江の島灯籠江の島灯籠
渋沢栄一2021年大河「晴天を衝け」
北条義時2022年大河「鎌倉殿の13人」



江の島:恋人の丘
「龍恋の鐘」


編集:yoritomo-japan.com







江の島龍恋の鐘


 恋人の丘の龍恋の鐘は、江の島の弁財天と五頭龍の伝説にちなんで造られたもの。

 恋人の丘は、第二岩屋のほぼ真上に位置する。

 昔、五つの頭を持つ龍が悪行を重ねていところ、弁財天が天から舞い降り、五頭龍を諭し悪行をやめさせた。

 五頭龍は天女に恋をし、天女は結婚を約束したのだという。

 藤沢の龍口山は、五頭龍が山に姿を変えてできたといわれ、天女の天下りとともに出現した島が江の島だと伝えられている。


江の島灯籠~天女と五頭龍~
リンクボタン江の島縁起「天女と五頭龍」
(江の島灯籠)

江の島岩屋龍神
リンクボタン龍神
(第二岩屋)






~南京錠をかけると永遠の愛が叶う~

恋人の丘南京錠

恋人たちがかけた南京錠。

南京錠は周辺の店で販売されています。


リンクボタン鎌倉:恋愛・良縁のパワースポット



~桜の季節~

江の島の河津桜
リンクボタン河津桜
江の島の玉縄桜
リンクボタン玉縄桜

 恋人の丘では、2月から3月にかけて早咲きの河津桜と玉縄桜が咲きます。







okadoのブログ

その1:江の島弁天橋~青銅鳥居~辺津宮

その2:中津宮~御岩屋道通り

その3:奥津宮~稚児ヶ淵~岩屋



歴史めぐり源頼朝



江の島
リンクボタン江の島

 江の島は、砂が堆積して湘南海岸と島とが陸続きとなった陸繋島
 鎌倉時代には源頼朝が弁財天を勧請。
 江戸時代には、大山江の島の二所詣が流行し賑わった島。


江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分
小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分
湘南モノレール「湘南江ノ島駅」から徒歩27分






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