奈良・京都

鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時



清凉寺の阿弥陀堂
〜嵯峨釈迦堂〜

編集:yoritomo-japan.com







清凉寺阿弥陀堂


 清凉寺の阿弥陀堂は、895年(寛平7年)の創建。

 清凉寺は、嵯峨天皇の皇子で光源氏のモデルともされる左大臣源融の別荘・栖霞観(せいかかん)があった場所に、融の死後、遺族が阿弥陀三尊像を造立し、阿弥陀堂に安置したことに始まる。

 阿弥陀堂は棲霞寺と称された。

 安置された阿弥陀三尊像は、融が生前に発願したものだという。
 
 現在の建物は、1863年(文久3年)に再建されたもの。






棲霞寺阿弥陀三尊
棲霞寺阿弥陀三尊

源融が発願し造立された木造阿弥陀三尊坐像。
阿弥陀堂(棲霞寺)創建時の造立と考えられ、国宝に指定されている。







京都:清凉寺
リンクボタン清凉寺

 清凉寺は、東大寺の「然(ちょうねん)が中国の宋より持ち帰った釈迦如来(国宝)を本尊とする(三国伝来の釈迦如来)。
 全国にこの像の模刻が広まり、清凉寺式釈迦如来として鎌倉の極楽寺や横浜の称名寺にも伝えられ、東京目黒の大円寺の清凉寺式釈迦如来は最古と言われる。


京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より徒歩15分
・京福電鉄「嵐山駅」より徒歩10分
・市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩2分



洛西エリアの寺社・史跡
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都

葵祭 祇園祭

中世歴史めぐり



2022年の大河ドラマは
「鎌倉殿の13人」

鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時


承久の乱