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2026 鎌倉 初詣特集 新年鎌倉の祭・行事・イベント



建長寺半僧坊節分会

編集:yoritomo-japan.com








建長寺節分


 建長寺の「節分会」では、半僧坊の掛軸を祀っての大祈祷が執り行われます。

 駐車場と境内の特設会場では「かっぽれ」の奉納があります。

 福引付きの豆撒きは12:00頃から。



節分大祈祷会 11:00〜

かっぽれ奉納
(駐車場・境内)
11:00〜

豆まき 12:00〜

雨天時は法堂で手渡し



2026年の節分

2月3日(火)





建長寺節分かっぽれ


 豆撒きに先立ち「江戸芸かっぽれ豊年斎五代目櫻川ぴん助社中」の皆さんによる「かっぽれ」の奉納があります。

 かっぽれの奉納は・・・
 駐車場で11:00から
 境内の特設会場で11:30から。


建長寺節分かっぽれ


建長寺節分かっぽれ


 「かっぽれ」は、大阪の住吉大社の「住吉踊り」がルーツなのだとか。

 櫻川ぴん助社中の皆さんは、浅草を拠点に活動し、浅草神社浅草寺神田明神などで「かっぽれ」を奉納しているそうです。



獅子舞
獅子舞も

 獅子は、厄を喰らい、邪気を祓ってくれるという伝説の神獣。

 鎌倉宮の祭神護良親王は、「獅子頭」を兜の中に入れて出陣していたのだとか。





豆まきの由来は大晦日の追儺

 節分の豆まきは、大晦日に宮中で行われていた悪鬼を追い払う「追儺」(ついな)という行事に由来。

 追儺は「おにやらい」「なやらい」とも呼ばれていました。

 紫式部『源氏物語』にも描かれています。



鬼やらい





方違えと豆まき

 『枕草子』には節分に方違えが行われていたことが記されている。

 清少納言は「すさまじきもの」としているが、それが「豆まき」へと変化していったらしい。


リンクボタン清少納言 節分の方違え〜「すさまじきもの」から「豆まき」に〜





節分のけんちん汁

 建長寺発祥の「けんちん汁」は、主に関東で節分に食するという風習があるそうです。

 建長寺節分会でも、福男・福女として豆まきに参加する人々の食膳には「けんちん汁」が供されているのだとか。


けんちん汁


節分には、けんちん汁










建長寺節分
リンクボタン鎌倉の節分祭

 節分は、節目の邪気(鬼)払いを行う日。

 大寒から立春となる節目に、鬼に豆をぶつけ、邪気を追い払い、無病息災を願うという意味があります。


豆まき発祥伝説

恵方巻き









建長寺
リンクボタン建長寺

鎌倉市山ノ内8
0467(22)0981

北鎌倉駅より徒歩20分



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