奈良・京都

申 餅
〜京都:下鴨神社〜

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下鴨神社の申餅


 旧暦4月に約1ヶ月にわたって行なわれる葵祭

 かつての葵祭では、申の日に「はねず色」の餅が神前に供えられ、都人は、この餅を「葵祭の申餅」と呼んで、食べる事で身を清め、無病息災を祈願したのだという。

 下鴨神社参道のお休み処「さるや」の申餅は、140年ぶりに復元されたもの。

 「はねず色」とは、明け方の一瞬、空面が薄あかね色に染まる様子の事。

 命の瞬間を表すのだとか・・・





葵祭
リンクボタン葵祭

 葵祭(あおいまつり)は、賀茂神社(上賀茂神社と下鴨神社)の例祭。







歴史めぐり源頼朝



下鴨神社
リンクボタン賀茂御祖神社
(下鴨神社)

 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社。


京都市左京区下鴨泉川町59

京阪「出町柳駅」下車徒歩10分







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