紫式部「光る君へ」


光る君へ 越前 大河ドラマ館


ここにかく 日野の杉むら 埋む雪
小塩の松に けふやまがへる


編集:yoritomo-japan.com








光る君へ 越前 大河ドラマ館



 「光る君へ 越前 大河ドラマ館」は、武生中央公園にある屋内催事場「しきぶきぶんミュージアム」内に開設されています。

 「光る君へ」に登場する衣装や小道具をはじめ、企画パネルやサイン色紙なども展示。

 4Kシアターも。



開催期間
2024年2月23日(祝・金)
       〜12月30日(月)


開館時間
9:00〜17:00
(最終入場16:30)





まひろの衣裳
リンクボタンまひろの衣裳

 紫式部(まひろ)が裳着の儀式で着た衣裳



為時の居室と書道具
為時の居室と書道具

 紫式部(まひろ)の父藤原為時の居室を模したコーナー。

 中に入って記念撮影ができます。



木簡
木簡

 紫式部(まひろ)が代筆した恋文。



蒙求
蒙求

 為時が惟規(紫式部の弟)に読み聞かせた漢詩。



星図
星図

 安倍晴明が天文観測に用いた星図。





 「しきぶきぶんミュージアム」内には大河ドラマ館のほか、越前の文化や歴史を紹介する「越前歴史展示」、お土産やグッズを購入できる「お土産処 光る越前SHOP」も設置されます。



越前和紙の洞窟
リンクボタン越前和紙の洞窟

 越前市は全国一の和紙の産地。

 「越前歴史展示」には「越前和紙の洞窟」が設けられています。



岡太神社
リンクボタン岡太神社
越前和紙の里
リンクボタン越前和紙の里


 岡太神社は、紙祖神の川上御前を祀る古社。

 越前和紙の里では、紙漉き体験・伝統工芸士による紙漉き・越前和紙の資料展示などが催されています。





しきぶきぶんミュージアム
しきぶきぶんミュージアム

福井県越前市高瀬二丁目27-7-1



シャトルバス

3月16日(土)~12月30日(月)
越前たけふ駅~武生駅~大河ドラマ館
運賃500円

リンクボタンシャトルバス時刻表(PDF)










~越前と紫式部~


紫式部公園
リンクボタン紫式部公園

 越前市は、紫式部が生涯でただ一度、都を離れて暮らした地。

 紫式部公園は、紫式部の越前下向を記念して整備された寝殿造の庭園。



紫式部像
リンクボタン紫式部像
紫式部歌碑
リンクボタン紫式部歌碑


 園内には、十二単衣をまとった金色の紫式部像歌碑が建てられています。



下向行列
リンクボタン下向行列
(越前市:紫ゆかりの館)

 父藤原為時に同行して都を発った紫式部は、逢坂の関を越えて大津に入り、琵琶湖を渡って塩津浜に上陸。

 塩津山(深坂峠)を越えて敦賀に入り、木ノ芽峠を越えて越前国府に至ったと考えられています。

 紫ゆかりの館には、下向を再現した越前和紙で作られた模型が置かれています。





~越前国府~


越前国府の碑
越前国府の碑
(総社大神宮)

 国府は、奈良時代に建設された地方政治の拠点。

 越前国府は、紫式部『源氏物語』にも「武生の国府」とあることから、武生にあったことは確かなようだが、具体的な場所はわかっていません。



越前国分寺
リンクボタン国分寺
総社大神宮
リンクボタン総社大神宮


 国府には、中央から派遣された国司が政務を執る国庁が置かれたほか、国分寺・国分尼寺、総社(惣社)が設置されていました。



御霊神社
リンクボタン御霊神社
本興寺
リンクボタン本興寺


 御霊神社も国府と関係のある社。

 本興寺には、紫式部ゆかりの紅梅があって、境内は越前国府の中核施設が眠る有力候補地と推定されています。





紫きぶ七橋


 紫きぶ七橋は、紫式部が暮らした越前武生を流れる河濯川に架かる七つの橋。

 その高欄には・・・

 『紫式部日記絵巻』や『源氏物語絵巻』の一場面がレリーフとしてはめこまれています。










紫式部


紫式部と越前国


源氏物語 光源氏


紫式部の京都 平安宮~源氏物語ゆかりの地~


琵琶湖で紫式部・源氏物語 源氏物語~須磨・明石~


宇治十帖~紫式部『源氏物語』~ 源融・藤原実方ゆかりの陸奥国


紫式部年表



藤原道長


藤原彰子



紫式部・源氏物語・光源氏ゆかりの地めぐり~光る君へ~



葵祭

祇園祭

時代祭




紫式部・源氏物語・光る君へ
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