鎌倉手帳(寺社散策)

鎌倉:光明寺のハス

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光明寺のハス
錦蕊蓮


 光明寺記主庭園に植えられているのは、錦蕊蓮(きんずいれん)、酔妃蓮(すいひれん)、そして古代ハス(大賀ハス)。


光明寺のハス(古代ハス)
酔妃蓮

 江戸時代から伝わる品種で、酔ったお妃が頬を染めているように見えることから名付けられたのだとか・・・。


光明寺のハス(古代ハス)
古代ハス
(大賀ハス)

 古代ハスは、1951年(昭和26年)、植物学者の大賀一郎が千葉県の遺跡から出土した2000年以上前の種子を発芽させたもので「大賀ハス」と呼ばれています。



光明寺のハス

光明寺のハス



光明寺のハス


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象鼻杯
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 毎年7月には 「観蓮会」が催されています。


観蓮会







光明寺のハス
リンクボタン光明寺

  観蓮会では、記主庭園奥の大聖閣に抹茶席が設けられます。


鎌倉市材木座6−17−19
0467−22−0603

鎌倉駅東口よりバス「小坪経由逗子行」
「光明寺」下車





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