鎌倉手帳(寺社散策)

佐助稲荷神社の初詣
〜出世・縁結び〜

編集:yoritomo-japan.com







佐助稲荷神社


 佐助稲荷神社は、源頼朝伊豆で流人生活を送っていた頃に見た霊夢がきっかけで創建されたと伝えられています。

 配流の身だった頼朝が鎌倉に武家政権を創り上げたことで「出世稲荷」と呼ばれています。


 2019年9月に上陸した台風15号による倒木により、佐助稲荷神社の本殿は全壊してしまいました。
 本殿への参拝はできませんが、社務所で御朱印やお守りの授与を行っています。





佐助稲荷神社
イベント漁屋源十朗の
出世物語

(狐のお告げ)
佐助稲荷神社:霊狐泉
イベント霊狐泉

(生命の湧き水)


佐助稲荷神社:十一面観音
イベント十一面観音

 拝殿横の小さな建物の中には、縁結びの十一面観音が祀られています。



佐助稲荷神社:初午祭
イベント初午祭

 2月初午の日には、春の農作業開始の前に、その年の豊作を祈願する「初午祭」が執り行われます。

 稲荷大神が顕れたのが711年(和銅4年)の2月の「初午の日」だったことから、稲荷神社の「初午祭」が生まれたと伝えられています。

 この日は、全国総本社の京都伏見稲荷大社が鎮座した日。

 2020年(令和2年)の初午祭は2月9日。


源氏山三社詣







佐助稲荷神社
イベント佐助稲荷神社

鎌倉市佐助2−22−12

鎌倉駅西口より徒歩15分



初詣
イベント鎌倉の初詣
新年イベント
イベント新年イベント


イベント鎌倉:新年イベントマップ


鎌倉の行事・祭


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)