鎌倉手帳(寺社散策)

新幹線お得に国内旅行!GO TO キャンペーン。飛行機

袖摺稲荷神社

編集:yoritomo-japan.com







袖摺稲荷神社


 袖摺稲荷神社(そですりいなりじんじゃ)は、伊豆に流されていた源頼朝が稲荷の神体を彫って、北条郷(伊豆国)に祀ったのが始まりなのだという。

 戦国期には、北条早雲によって、小田原城内に遷座されたが、豊臣秀吉の小田原攻めで小田原城が開城すると、稲荷神のお告げによって隅田の地に遷されたのだという。


祭神
素盞鳴尊
稲蒼魂命



〜伊豆韮山〜
(源頼朝と北条早雲ゆかりの地)

蛭ヶ小島
リンクボタン蛭ヶ小島
韮山城址
リンクボタン韮山城址

 平治の乱に敗れた源頼朝は、伊豆国蛭ヶ小島に流されたのだと伝えられている。

 北条早雲は、その蛭ヶ小島の後方の龍城山に城を構えて居城とし(韮山城)、小田原城を奪取して関東進出を果たした。


源頼朝配流地







墨田川沿いの源頼朝伝説

源頼朝挙兵

歴史めぐり源頼朝



袖摺稲荷神社

東京都台東区浅草5−48ー9

東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩15分。



浅草寺
リンクボタン浅草寺

 浅草寺は観音霊場として栄え、坂東三十三箇所の十三番札所となっている。
 観音信者だったという源頼朝も信仰し、平氏討滅祈願を行ったという。



隅田川沿いの源頼朝伝説
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






鎌倉:寺社・史跡巡り


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)