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高尾阿弥陀堂
〜源範頼の伝説:北本市〜

編集:yoritomo-japan.com







高尾阿弥陀堂


 高尾阿弥陀堂は、源範頼の妻亀御前を供養するために建てられたと伝えられている。

 範頼は、源頼朝異母弟で源平合戦などで活躍したが、1193年(建久4年)、謀反の罪で伊豆修禅寺に幽閉され、間もなく梶原景時に攻められ自害した。

 伝説によると、武蔵国横見郡(現在の吉見町)を領して吉見御所と呼ばれていた範頼は、石戸の領主だった安達盛長娘・亀御前を妻としていた。

 しかし、範頼が伊豆修禅寺に幽閉されて自害すると、亀御前も荒川付近で自刃したのだという。

 そのため、人々は供養のために石碑と泉蔵院(現在の高尾阿弥陀堂)を建立したのだと伝えられている。






〜北本に伝わる源範頼の伝説〜

石戸蒲ザクラ
リンクボタン石戸蒲ザクラ
石戸神社
リンクボタン石戸神社

 石戸宿に残された伝説では、源範頼修禅寺から逃れて石戸宿に隠れ住んでいたのだという。


〜伊豆修禅寺と源範頼〜

修禅寺
桜修禅寺
源範頼墓(修善寺)
桜源範頼の墓







歴史めぐり源頼朝



高尾阿弥陀堂

埼玉県北本市高尾6−365

JR北本駅から衛生研究所・荒川荘行きバス「野外活動センター入口」下車徒歩15分



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