鎌倉手帳(寺社散策)

鎌倉の紅葉 鎌倉殿の13人
北条義時 長谷寺紅葉ライトアップ



鎌形八幡神社
〜嵐山町:大蔵館跡〜


編集:yoritomo-japan.com







鎌形八幡神社


 鎌形八幡神社は、延暦年間に坂上田村麻呂が宇佐神宮の神霊を迎えて祀ったのが始まりと伝えられる社。

 その後は、源氏の氏神として信仰された。

主祭神は、
誉田別尊 (ホムダワケノミコト)
比売大神 (ヒメノオオカミ)  
神功皇后 (ジングウコウゴウ)

 境内では、木曽義仲の産湯に使われたという清水が今も湧き出している。


義仲産湯の清水
リンクボタン伝義仲産湯の清水

鎌形八幡神社



〜2枚の懸仏〜

 鎌形八幡神社には、阿弥陀如来像が鋳られた懸仏(安元2年銘)と薬師如来像が鋳られた懸仏(貞和4年銘)が伝えられ、安元2年銘のものには「奉納八幡宮宝前 安元二年丙申天八月之吉 清水冠者源義高」と刻まれているという。

 源義高義仲の嫡子。 



鎌形八幡神社
本殿が納められている覆屋

 鎌形八幡神社の本殿は拝殿に覆われている。

 御神体は僧形八幡。










鎌形八幡神社
鎌形八幡神社

埼玉県比企郡嵐山町鎌形1993

東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩20分



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