奈良・京都

北条義時2022年の大河は「鎌倉殿の13人」  合戦承久の乱  後鳥羽天皇後鳥羽上皇  武士北条義時

京都:百萬遍知恩寺

編集:yoritomo-japan.com







百萬遍知恩寺


 百萬遍知恩寺は、現在の相国寺付近にあった「賀茂の禅坊」を前身としている。

 浄土宗を開宗した法然が念仏を説いた所といわれている。

 1212年(建暦2年)、法然入滅後、弟子の源智が知恩寺と名付け、1331年(元弘元年)、京都に疫病が蔓延した折、後醍醐天皇の勅命により、七日七夜の百万遍念仏を唱えたところ疫病が治まったことから「百萬遍」の号が下賜された。
 
 1382年(弘和2年/永徳2年)、相国寺が建立される際に一条小川に移転。

 1592年(天正20年)、豊臣秀吉の寺地替えにより土御門に移転。

 そして、1662年(寛文2年)に現在の北白河に移転した。


百萬遍知恩寺御影堂
御影堂

百萬遍知恩寺阿弥陀堂
阿弥陀堂

百萬遍知恩寺釈迦堂
釈迦堂






浄土宗最初の寺
金戒光明寺山門
リンクボタン金戒光明寺
浄土宗総本山
知恩院三門
リンクボタン知恩院



百萬遍知恩寺
百万遍知恩寺

京都市左京区田中門前町103

・京都駅より市バス《206系統》《17系統》百万遍下車
・地下鉄烏丸線今出川駅より市バス《201系統》《203系統》百万遍下車
・京阪電車京都線「出町柳駅」下車 徒歩10分
・阪急電車京都線「四条河原町駅」下車 市バス《3系統》《17系統》《201系統》にて百万遍下車



東山エリアの寺社・史跡
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都

葵祭 祇園祭

中世歴史めぐり