中世歴史めぐり

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称名寺の釈迦堂
〜横浜市金沢区〜


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称名寺釈迦堂


 称名寺の釈迦堂には、1862年(文久2年)の建立された禅宗様の建築物。

 本尊は、京都嵯峨の清涼寺釈迦如来立像(三国伝来の釈迦如来)を模刻したもの(国重文・清涼寺式釈迦如来)。

 1308年(徳治3年)、北条実時の三十三回忌に造立された。

 清涼寺釈迦如来立像は、東大寺の僧「然(ちょうねん)が中国宋より持ち帰ったもの。 



清涼寺式釈迦如来
釈迦如来像

 釈迦如来像は金沢文庫が所蔵。

 北条実時の伯父・重時が創建した鎌倉極楽寺の本尊も清涼寺式釈迦如来










称名寺
リンクボタン称名寺

 称名寺は、金沢北条氏の祖北条実時が建てた持仏堂がはじまりとされ学問所として栄えた。
 塔頭光明院「大威徳明王像」運慶の真作。


横浜市金沢区金沢町212−1

京浜急行金沢文庫駅下車徒歩15分。





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