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鶴岡八幡宮の節分祭

編集:yoritomo-japan.com








鶴岡八幡宮節分


 鶴岡八幡宮の「節分祭」は、本殿(本宮)で祭儀が行われた後、大石段を大紋衣装の年男・年女が舞殿(下拝殿)へと下りてきます。

 舞殿では、「お祓い」、「鳴弦の儀」が行われた後、福引き付きの豆が撒かれます。

 福豆拾いへの参加は人数制限があります。

 会場に入るためには節分祭前に配られる整理券が必要となります。



2026年の節分

2月3日(火)


13:00:節分祭(本殿)

13:50:鳴弦の儀(舞殿)

14:00:豆まき(舞殿)


福豆拾いの整理券は11:30頃から配布(先着1800名)

福豆拾いは、高齢者や小学生以下の子どもは参加できません。

福豆拾いに参加できない高齢者や子どもには、高齢者子供福物引換券が配布されます(数に限りあり)。





鶴岡八幡宮節分
大石段を下りる年男・年女


鶴岡八幡宮節分
お祓い





節分祭参列者の募集
(年男・年女)

初穂料 3万円
 申込締切 1月25日(日)

2026鶴岡八幡宮の節分祭 年男・年女募集中!





弓を鳴らして邪気(鬼)を払う。


鶴岡八幡宮鳴弦の儀
リンクボタン「鳴弦の儀」

 鳴弦の儀は、本殿での祭儀で弓矢を授けられた神職により執り行われる儀式です。





豆まきの由来は大晦日の追儺

 節分の豆まきは、大晦日に宮中で行われていた悪鬼を追い払う「追儺」(ついな)という行事に由来。

 追儺は「おにやらい」「なやらい」とも呼ばれていました。

 紫式部『源氏物語』にも描かれています。



鬼やらい





方違えと豆まき

 『枕草子』には節分に方違えが行われていたことが記されている。

 清少納言は「すさまじきもの」としているが、それが「豆まき」へと変化していったらしい。


リンクボタン清少納言 節分の方違え〜「すさまじきもの」から「豆まき」に〜










鶴岡八幡宮の節分祭
リンクボタン鎌倉の節分祭

 節分は、節目の邪気(鬼)払いを行う日。

 大寒から立春となる節目に、鬼に豆をぶつけ、邪気を追い払い、無病息災を願うという意味があります。



豆まき発祥伝説

恵方巻き


節分には、けんちん汁





鶴岡八幡宮
リンクボタン鶴岡八幡宮

鎌倉市雪ノ下2−1−31

0467(22)0315

鎌倉駅東口より徒歩10分



鶴岡八幡宮周辺・西御門・二階堂
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。








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