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| 「文殊祭」は、知恵の仏さまである文殊菩薩を供養する祭です。 常楽寺の文殊菩薩坐像は、この日(1月25日)にしか開帳されません(※一般参詣者からは遠くて見えませんが・・・)。 読経では、経典がアコーディオンのように捲られます。 |
| 文殊祭 |
| 宵祭 | 1月24日 18:00から |
| 本祭 | 1月25日 14:00から |
| 文殊祭の大般若経転読は、経典をアコーディオンのようにめくる伝統的な読経。 |

| 常楽寺の文殊菩薩は、日本七文殊の第三といわれています。 布張りのうえに胡粉彩色が施されたもので、像の頭部は、常楽寺開山の蘭渓道隆が宋より持参したものと伝えられています。 文殊菩薩像が祀られている文殊堂は、明治初年に英勝寺から移築された建物です。 |
| 日本七文殊 |
| 第一:奥州永居 (山形県大聖寺亀岡文殊?) 第二:和州安部 (奈良県安倍文殊院) 第三:相州粟船 (常楽寺) 第四:丹後久世渡 (京都府智恩寺切戸文殊) 第五:甲州市川 (山梨県表門神社市川文珠) 第六:和州般若寺 (奈良県般若寺) 第七:豊後山辺 (大分県文殊仙寺) |
| ※ | 「日本〇文殊」の数え方は地域や歴史的背景によって異なります。 |
| 常楽寺は、二代執権北条泰時が夫人の母の供養のために建てた「粟船御堂」がその始まりで、泰時の墓もこの寺にあります(「粟船」(あわふね)は「大船」の古名です。)。 その後、五代北条時頼によって、壽福寺にいた蘭渓道隆(大覚禅師)が常楽寺に招かれます。 そして、常楽寺で禅の教えを受けた時頼は、1253年に建長寺を建立し道隆が開山となります。 そのため、常楽寺は建長寺の根本と称されています。 |
| 鎌倉市大船5−8−29 0467(46)5735 大船駅・北鎌倉駅より徒歩20分 |

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