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北条義時2022年の大河は「鎌倉殿の13人」  合戦承久の乱  後鳥羽天皇後鳥羽上皇  武士北条義時

清水寺の仁王門

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清水寺仁王門


 清水寺の入口は重要文化財の仁王門。

 応仁の乱によって焼失しているが、15世紀末には再建された。室町時代の特徴をよく示した楼門で、丹塗りのため「赤門」とも呼ばれている。

 正面に掲げられている「清水寺」の額は、藤原行成の筆と伝えられている。

 門の両脇には、鎌倉時代末期の金剛力士(仁王)像を安置。

 像高365pで、京都では最大級の仁王像。


清水寺仁王門


清水寺仁王門

清水寺仁王門

 この仁王門は、清水寺の舞台から御所が見えないようにするために建てられたのだとか・・・。


清水寺仁王門 清水寺仁王門

 仁王門前の石造の狛犬は、両方ともに阿形の像。

 東大寺南大門の狛獅子を真似て造られたといわれ、もとは金属製だったが戦時中に供出されてしまったのだという。

 鎮守社だった地主神社のものともいわれる。



子安塔址碑
リンクボタン子安塔址碑

かつて、仁王門前には子安塔が建っていた。






歴史めぐり源頼朝



清水寺
リンクボタン清水寺

 清水の舞台で知られる清水寺。西国観音霊場の第十六番札所。
 源頼朝は、三歳のときに清水寺から下された二寸銀の聖観音像を守り本尊とし、1180年(治承4年)の挙兵の際には、髷の中に納めていたという(参考:鎌倉・源頼朝墓)。



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