奈良・京都

京都の五重塔
東寺・醍醐寺・法観寺・仁和寺

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東寺五重塔
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 東寺は平安京の南玄関である羅城門を守護するために創建された寺。

 空海が創建に着手した五重塔は、880年頃に完成したと考えられています。

 現在の塔は、1644年(寛永21年)に徳川三代将軍家光が再建した建物で国宝。

 高さ54.8メートル。

 日本一の高さを誇る木造塔。


醍醐寺五重塔
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 醍醐寺は、874年(貞観16年)創建の真言宗醍醐派総本山。

 五重塔は、951年(天暦5年)の建立(国宝)。

 高さは38メートルで、そのうち相輪が3分の1を占め13メートル。

 京都府で最古の木造建築物。 


八坂の塔
リンクボタン法観寺の五重塔
(八坂の塔)

 京都東山のシンボル八坂の塔は、法観寺の五重塔。

 聖徳太子の創建と伝えられ、1179年(治承3年)に焼失した塔を源頼朝が再建しています。

 現在の塔は、1440年(永享12年)、室町幕府六代将軍足利義教の再建(重要文化財)。

 高さ49メートル。


仁和寺五重塔
リンクボタン仁和寺の五重塔


 仁和寺は、真言宗御室派の総本山。

 五重塔は、1644年(寛永21年)、徳川三代将軍家光の寄進によって建立されました(重要文化財)。

 塔身32.7m、総高36.18m。








京都の五重塔MAP
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