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醍醐寺の五重塔

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醍醐寺五重塔


 醍醐寺の五重塔は、951年(天暦5年)の建立。

 930年(延長8年)、醍醐天皇が亡くなると、その冥福を祈るため、第三皇子の代明親王が発願し、936年(承平6年)から着工されたが、翌年に代明親王が死去したことなどから工事が停滞し、完成が20年後となった。

 高さは38メートル。

 そのうち相輪が3分の1を占め13メートル。

 京都府で最古の木造建築物(国宝)。 


京都の五重塔






歴史めぐり源頼朝



醍醐寺
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 874年(貞観16年)創建。
 現存する堂宇は、桃山時代以降のものがほとんどだが、五重塔は952年(天暦6年)建立で府内最古の木造建築物。 


京都市伏見区醍醐東大路町22

京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」下車



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