鎌倉手帳(寺社散策)

鎌倉の紅葉 鎌倉殿の13人
北条義時 長谷寺紅葉ライトアップ



八幡太郎義家の氏神
〜鎌倉:甘縄神明神社〜


編集:yoritomo-japan.com







八幡太郎義家氏神
八幡太郎義家氏神


 鎌倉最古の神社と言われる甘縄神明神社は源氏ゆかりの社。

 1036年(長元9年)に相模守に任じられた河内源氏二代棟梁の源頼義は、その在任中に鎌倉を本拠としていた平直方の娘を妻とし、直方から鎌倉の地を譲り受けた。

 この時から鎌倉は河内源氏の東国支配の拠点となった。

 頼義は甘縄神明神社に祈願して嫡男の義家を授かったのだと伝えられ、義家は京都の石清水八幡宮で元服したことから「八幡太郎」と呼ばれた。

 社伝によると、1063年(康平6年)には頼義が、1081年(永保元年)には義家が修復を施しているのだという。


源義家朝臣再建
源義家朝臣再建






〜源頼義・源義家と八幡宮〜

石清水八幡宮
リンクボタン石清水八幡宮
(八幡市)
元八幡
リンクボタン由比若宮
(鎌倉市)

 鎌倉を河内源氏の東国支配の拠点とした源頼義は、1063年(康平6年)8月、前九年の役の勝利に感謝するため、源氏の氏神だった京都の石清水八幡宮を由比郷に勧請して由比若宮を創建。


リンクボタン鎌倉と源氏:源氏ゆかりの地を本拠とした頼朝



〜河内源氏発祥の地〜
(羽曳野市)

壺井八幡宮
リンクボタン壺井八幡宮
(河内源氏の氏神)
源頼義の墓
リンクボタン源氏三代の墓
(頼信・頼義・義家)







甘縄神明神社
リンクボタン甘縄神明神社

鳥居の左側は川端康成邸
小説『山の音』は長谷を舞台に描かれている。


鎌倉市長谷1−12−1

江ノ電「長谷駅」
又は「由比ヶ浜駅」から徒歩5分。


江ノ電で鎌倉巡り



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