奈良・京都

大和郡山城 豊臣秀長の墓 大納言塚



京都:総神社

編集:yoritomo-japan.com








総神社


 總神社(そうじんじゃ)は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)境外三十八社の一つ。

 白鳳年間(672-687年)の創建とされるが詳細は不明。

 平安時代には菅原氏が宮守をしていたことから「菅宿坊天神」と呼ばれ、菅原家に関連する日本最古の学問所があったとされている。

 901年(延喜元年)、太宰府へ左遷となった菅原道真は、巫女として奉仕していた叔母に別れを告げるために、この社に一泊したのだと伝えられている。

 平安時代末期には、神社の北隣に源義朝の別邸があったとされ、妾だった常盤御前はそこで牛若(源義経)を出産したのだという。

 そのため付近は「常磐の森」と呼ばれていたらしい。

 毎年4月第2日曜に行われる「やすらい祭」では、光念寺を出発した行列が、総神社を参拝後、今宮神社へ参るのが習しとなっている。 



祭神
天穂日命
(あめのほひのみこと)
八幡大神
(はちまんおおかみ)
天満大神
(てんまおおかみ 菅原道真)
源義朝神霊
(みなもとよしとものみたま)





源義経誕生の地


牛若誕生井
リンクボタン牛若誕生井


 総神社が鎮座する紫竹は、牛若丸(源義経)の誕生地とされ、牛若誕生井は牛若丸の産湯に使った井戸と伝えられている。 



源義経をめぐる京都









歴史めぐり源頼朝




総神社
総神社

京都府京都市北区紫竹西南町46



洛北エリアの寺社・史跡
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。





奈良・京都


葵祭

祇園祭

時代祭


中世歴史めぐり





大和郡山城 豊臣秀長の墓 大納言塚


鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時