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京都:鞍馬寺義経堂

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鞍馬・義経堂


 義経堂は、遮那王尊(源義経)を祀る堂。

 奥州平泉衣川館で最期を遂げた源義経の魂は、幼少時代を過ごした鞍馬山へ戻り、遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正の働きを助けているという。


鞍馬・義経堂





高館義経堂
リンクボタン衣川館
(岩手県平泉)

 兄源頼朝と対立し、奥州平泉の藤原秀衡を頼った源義経だったが、秀衡の死後、跡を継いだ泰衡に衣川館を攻められ、妻子とともに自刃した(1189年(文治5年)閏4月30日・享年31)。







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鞍馬寺
リンクボタン鞍馬寺

 鞍馬寺は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)が毘沙門天を祀ったことに始まる。
 幼少期に鞍馬寺に預けられ、奥州平泉衣川館で最期を遂げた源義経の魂は、鞍馬寺に帰ったとされ、遮那王尊として祀られている。


京都市左京区鞍馬本町1074

叡山電車「鞍馬駅」下車徒歩5分






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