鎌倉手帳(寺社散策)

源頼朝仮眠の伝説:三島市
間眠神社

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間眠神社


 間眠神社(まどろみじんじゃ)は、大洪水によって韮山の長崎から流れ着いた稲荷社であるという。

 伊豆国の蛭ヶ小島に流されていた源頼朝が、崇敬する三嶋大社に百日参籠する途中、路傍の祠の松の根本で、しばしまどろんだという伝説が残されている。

 そのため、この松は「頼朝公間眠の松」と呼ばれ、社は「間眠稲荷」・「間眠宮」と称されたという。


祭神

豊受姫命(とようけひめのみこと)





間眠神社
大注連縄

 韮山長崎の氏子が毎年8月1日の例祭に欠かさず奉納している注連縄。


伊豆の源頼朝の伝説を巡る2013/02/03(okadoのブログ)






歴史めぐり源頼朝



間眠神社
間眠神社

 間眠神社西南一体は「笠縫の里」と称され、住民は菅笠を編んでいたといい、現在でも三嶋大社の例祭には、菅の奉納が続けられているという。

「ふるにつけ 照るにつけても この神のめぐみにぞ着る三島菅笠」


三島市東本町2−11−35

伊豆箱根鉄道駿豆線
三島二日町駅から徒歩10分



伊豆箱根鉄道で源頼朝めぐり
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