鎌倉手帳(寺社散策)

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建長寺の法堂
〜天井画・雲龍図〜


編集:yoritomo-japan.com







雲龍図

 建長寺法堂の天井画「雲龍図」は、2003年(平成15年)、建長寺創建750年記念事業の一環として、十二所の日本画家・小泉淳作によって描かれた。

 足かけ3年に亘る大作。

 龍は仏の教えを人々に伝えるといわれ、天井に龍を描くのは修行僧に「法(教え)の雨を降らす」という意味があるのだという。

 また、「火災から護る」という意味もあるらしい。


建長寺・円覚寺の雲龍図

 建長寺の龍の爪は5本、円覚寺の龍の爪は3本。

建長寺の龍神伝説

 長谷の駕籠かきが坂ノ下の海から建長寺まで乗せたのは、方丈の池の主だった。



建仁寺双龍図
リンクボタン双龍図
(京都:建仁寺)

 京都建仁寺の双龍図も小泉淳作によるもの。

 2002年(平成14年)に創建800年を記念して描かれた。 







建長寺
リンクボタン建長寺
建長寺法堂
リンクボタン法堂


 建長寺は、五代執権北条時頼が宋の蘭渓道隆を招いて開いた日本で初めての「禅専門道場」。
 臨済宗建長寺派大本山。
 鎌倉五山の第一位。


鎌倉市山ノ内8
0467(22)0981

JR北鎌倉駅から徒歩15分



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