奈良・京都

北条義時2022年の大河は「鎌倉殿の13人」  合戦承久の乱  後鳥羽天皇後鳥羽上皇  武士北条義時

知恩院の常在光院
〜金沢貞顕が造営の庭園〜

編集:yoritomo-japan.com







 鎌倉時代の方丈辺りには、鎌倉幕府十五代執権金沢(北条)貞顕が築いた常在光院があって優美な庭園が備わっていたという。

 現在の方丈庭園は、常在光院の庭園を前身とし、徳川家康が方丈を建築した際に、庭園にも手が加えられたという説がある。

 室町時代には足利尊氏の祈願所となり、尊氏も庭園を好んでいたとも伝えられている。


 常在光院の存在は、横浜市金沢区の金沢文庫にもその資料が残されているが、その場所を特定する資料は残されていない。


金沢文庫
リンクボタン金沢文庫
称名寺庭園
リンクボタン称名寺の庭園






知恩院
リンクボタン知恩院

 知恩院は、法然が開いた浄土宗の総本山。
 法然が草庵を結び専修念仏の布教をした所。

 江戸時代には徳川家の庇護を受け、現在の大伽藍が完成された。


京都市東山区林下町400

市バス206系統「知恩院前」下車徒歩5分
地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩8分



東山エリアの寺社・史跡
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都

葵祭 祇園祭

中世歴史めぐり