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金戒光明寺の極楽橋

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金戒光明寺極楽橋


 金戒光明寺の極楽橋は、源平の戦いで無常観を感じた熊谷直実が、この地に庵を結んでいた法然を訪れ、出家を決意して兜を置いて弓の弦を切り、その弓を池に架けた形だという。

 そのため、極楽橋が架けられている蓮池は「兜之池」とも呼ばれている。

 また、春日局が徳川秀忠室の崇源院の墓を参詣するために蓮池に木造の橋を架け、後に、秀忠供養のために三重塔を建立する際に石橋に造り替えられたとも伝えられている。



崇源院の宝篋印塔
リンクボタン崇源院の宝篋印塔





よろい掛け松
リンクボタン熊谷直実
よろい掛け松
熊谷直実の墓
リンクボタン熊谷直実の墓


光明寺
リンクボタン粟生光明寺

 粟生野は、浄土宗の開祖・法然が初めて「念仏」の教えを説いた地。

 その地に、弟子の蓮生(熊谷直実)が建立した念仏三昧院が光明寺の始まり。









金戒光明寺
リンクボタン金戒光明寺

 浄土宗最初の寺院といわれる金戒光明寺
 幕末には京都守護で会津藩主の松平容保が本陣を置いた。


京都市左京区黒谷町121

JR京都駅から市バス
東天王町下車徒歩15分
岡崎道下車徒歩10分



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