中世歴史めぐり

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日 枝 神 社
〜川越市上戸〜


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日枝神社


 日枝神社は江戸時代まで新日吉山王宮と呼ばれた社で、河越重頼(または父の能隆)が京都東山の新日吉山王社(現在の新日吉神宮)を分祀した河越荘の総鎮守。

 京都東山の新日吉山王社は、1160年(永暦元年)に後白河法皇法住寺殿(院御所)の鎮守社として、日吉大社より山王七社(上七社)を京都東山に勧請した社で、同年、河越氏は所領を新日吉山王社に寄進して荘官となっている。

 明治時代の神仏分離令で「日枝神社」に改称。

 川越歴史博物館には河越重頼が奉納した太刀が所蔵され、養寿院には1260年(文応元年)に河越経重が寄進した銅鐘が置かれている(国の重要文化財)。

 また、市の文化財に指定されている室町時代の懸仏が市立博物館に所蔵されている。









河越館跡
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養寿院
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 河越館は、河越重頼の祖父重隆、あるいは父の能隆が築城したと考えられている館跡。

 養寿院は、重頼の孫経重が創建した寺院で、墓地には重頼の墓がある。








歴史めぐり源頼朝




日枝神社
日枝神社

川越市上戸1316−1

東武東上線霞ヶ関駅から徒歩10分


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