鎌倉手帳(寺社散策)

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川越八幡宮
〜川越市〜


編集:yoritomo-japan.com







川越八幡宮


 1028年(長元元年)、房総三カ国で起こった平忠常の乱を鎮圧するため出陣した源頼信は、この地で戦勝を祈願。

 1030年(長元元年)、戦勝に感謝して創建したのが川越八幡宮なのだと伝えられている。


源頼信墓
リンクボタン源頼信墓
(羽曳野市:通法寺跡)

 源頼信は、河内源氏の祖。

 平忠常の乱後、頼信の子頼義は平直方の娘を妻とし、鎌倉の地を譲り受け、河内源氏の東国進出のきっかけとなった。

 頼義は、現在の鶴岡八幡宮の前身となる由比若宮を創建している。





民部稲荷神社
民部稲荷神社

 昔、八王子に住みついていた老狐が人間に化けて「民部」と名乗り、寺の小僧と仲良くしていたのだという。

 しかし、和尚に正体を悟られてしまう。

 相撲が得意だった民部は、和尚に打ち身の手当法を教え、川越の山中に身を隠すことにしたのだとか。

 民部稲荷神社は梵心町(現在の新富町2丁目)にあったが、川越八幡宮境内に遷された。

 この伝説から、足腰健康にご利益があるとして信仰され、多くの陸上選手が参拝しているのだという。


縁結びのイチョウ
縁結びの木
(イチョウ)


 1933年(昭和8年)、明仁親王(平成天皇)が誕生したときに植えられた男イチョウと女イチョウ。

 いつしか二本の木は一本に結ばれてしまったのだとか・・・







川越八幡宮
川越八幡宮

川越市南通町19−3

東武東上線・JR川越線「川越駅」から徒歩約6分
西武新宿線「本川越駅」から徒歩約7分


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