|
|
| かつて受戒(守るべき規律を授かる儀式)のための「戒壇院」が置かれていた宝戒寺。 「絹本著色 授戒三聖図」(けんぽんちゃくしょく じゅかいさんしょうず)は、南北朝から室町時代のもので、授戒のための本尊として用いられたと考えられている。 |
| 中央の坐像は「盧舎那仏」と伝えられ、下方には二人の高僧、上部には雲や礼盤に置かれた宝珠が描かれている。 中世の鎌倉と中央の天台宗寺院との関係性について新知見が見いだされることが期待される絵画として、2026年(令和8年)、鎌倉市の文化財に指定された。 |

| 宝戒寺は、北条氏の菩提を弔うため、後醍醐天皇の命により足利尊氏が創建した寺。 秋のシロハギで知られ「ハギの寺」と呼ばれている。 |
| 鎌倉市小町3−5−22 0467(22)5512 鎌倉駅東口より徒歩15分 |
| 大きい地図を見るには・・・ 右上のフルスクリーンをクリック。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|