鎌倉手帳(寺社散策)

アオノリュウゼツラン
江の島サムエルコッキング苑


編集:yoritomo-japan.com







アオノリュウゼツラン・江の島


 江の島サムエル・コッキング苑の「アオノリュウゼツラン」は、「世紀の花」とも呼ばれ、種が芽吹いてから30年から40年かけて花を咲かせます。

 花を咲かせるときは、高さ10メートルほどの花茎が伸びます。

 いつの頃から江の島に自生しているかは定かではないようですが、「江の島植物園」の頃からあったそうです。





アオノリュウゼツラン

 江の島サムエル・コッキング苑には、多くの株が自生しているので3年おきくらいの間隔で見ることができるようです。

 最近では、2005年・2008年・2011年・2012年・2013年・2014年・2017年・2018年に花を咲かせています。

 開花時期は7月下旬頃。

 開花期間は2週間ほど。


アオノリュウゼツラン


 アオノリュウゼツランは、なかなか開花しないことから「100年に一度咲く花」という意味で「センチュリープラント」という英名があるそうです。

 開花して結実するとその株は枯れてしまいます。


2018年は咲きます!

 2018年は2本の花茎が出ています!

アオノリュウゼツラン
2018/07/22

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