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大船観音寺の節分会
〜鎌倉〜


編集:yoritomo-japan.com








大船観音寺の節分祭


 大船観音寺の節分会は、節分前の2月1日。

 厄災消除、延命長寿を願う追儺会が行われた後、有名人による豆まきが行われます。

 大船観音寺の豆まきの掛け声は「福は内」のみ。



大船観音寺の節分会
2月1日(日)

 当日は9:00から開門されていますが、豆まき会場への立ち入りは正午以降となります。

 13:00から厄除祈祷。

 13:30頃から子ども向けの豆まき。

 14:00頃から一般向けの豆まき。

 入場料は500円(福豆付き)。





豪華ゲストによる豆まき


大船観音寺の節分祭


 大船観音寺の豆まきは、毎年豪華ゲストが参加する豆まき。

 2026年のゲストは・・・

 恒例の五大路子さん・伊藤かずえさん・ジャガー横田さん・木下博勝さんに加え、

 落語家の瀧川鯉昇師匠・瀧川鯉丸師匠、

 講談師の一龍斎貞友先生・神田阿久鯉先生、

 鎌倉出身の俳優冬由さんも。



大船観音寺の節分祭



ゲストと一緒に豆まき

 節分の厄除祈祷に参列するとゲストと一緒に豆まきができます。

 厄除祈祷・豆まき(2万円)
「厄除け木札」「厄除け御守」「福だるま」「干支札」「福豆」「赤飯」付き

 厄除祈祷のみ(1万円)
 「厄除け木札」「厄除け御守」 「福だるま」 「干支札」「福豆」付き

 厄除祈祷参列・豆まきを希望する方は申込みが必要です。

 リンクボタン申込書PDF
 (申込締め切りは1月25日)



大船観音寺の節分祭


リンクボタン大船観音寺の豆まき
(ユーチューブ)





玉縄桜
リンクボタン玉縄桜
河津桜
リンクボタン河津桜


 節分の頃には、玉縄桜河津桜が咲き始めてきます。





豆まきの由来は大晦日の追儺

 節分の豆まきは、大晦日に宮中で行われていた悪鬼を追い払う「追儺」(ついな)という行事に由来。

 追儺は「おにやらい」「なやらい」とも呼ばれていました。

 紫式部『源氏物語』にも描かれています。



鬼やらい





方違えと豆まき

 『枕草子』には節分に方違えが行われていたことが記されている。

 清少納言は「すさまじきもの」としているが、それが「豆まき」へと変化していったらしい。


リンクボタン清少納言 節分の方違え〜「すさまじきもの」から「豆まき」に〜










鎌倉の節分

 節分は、節目の邪気(鬼)払いを行う日。

 大寒から立春となる節目に、鬼に豆をぶつけ、邪気を追い払い、無病息災を願うという意味があります。


豆まき発祥伝説

恵方巻き


節分には、けんちん汁



大船観音寺
リンクボタン大船観音寺









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