鎌倉手帳(寺社散策)

源氏ボタルよりともくん源頼朝の鎌倉入り!  彼岸花ヒガンバナ  三嶋大社のキンモクセイ三嶋大社の金木犀  新幹線お得に国内旅行!GO TO キャンペーン。飛行機

浄光明寺仏殿
(阿弥陀堂)

編集:yoritomo-japan.com







浄光明寺仏殿


 浄光明寺の仏殿には、かつて本尊の阿弥陀三尊坐像(「木造阿弥陀如来及脇侍坐像」(国重文))が安置されていた。

 そのため、「阿弥陀堂」と呼ばれる。

 現在は、浄光明寺の本山泉涌寺に倣って三世仏が安置されている。
 
 この阿弥陀堂は、1668年(寛文8年)、鶴岡八幡宮寺の元喬僧都が母の菩提を弔うために資金を提供して再建されたものと伝えられている。

 一説には、二階堂の永福寺から移築されたもの、または、その古材で建てられたものともいわれている。

 堂内には三世仏の他、開基北条長時坐像、開山真聖国師坐像が安置されている(市指定文化財)。


「木造阿弥陀如来及脇侍坐像」(国重文)は収蔵庫に安置されている。


武家の古都・鎌倉





元喬僧都の墓
元喬僧都五輪塔

 阿弥陀堂再建の資金を提供した元喬僧都の墓。


浄光明寺マキ
リンクボタンマキ

 阿弥陀堂前のマキは、鎌倉市の天然記念物。







浄光明寺
リンクボタン浄光明寺

 浄光明寺は、1251年(建長3年)、北条長時(のちの六代執権)によって再興された真言宗の寺。
 足利尊氏直義兄弟にゆかりのある寺でもある。


鎌倉市扇ガ谷2−12−1
0467(22)1359

鎌倉駅西口から徒歩15分



鎌倉:寺社・史跡めぐり
鎌倉駅西口周辺・佐助・扇ヶ谷

大きい地図を見るには・・・
右上のフルスクリーンをクリック。



鎌倉:寺社・史跡巡り


鎌倉手帳
(鎌倉情報トップ)


鎌倉ニュース 60年に一度の祭礼
円覚寺洪鐘祭

2022年の大河は北条義時
鎌倉殿の13人〜宿老13人の合議制〜 北条義時