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金峯山寺:蔵王堂

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金峯山寺蔵王堂


 金峯山寺の本堂。

 高さ34メートル、四方36メートルで木造の古建築としては、東大寺大仏殿に次ぐ大きさ。

 堂内の巨大厨子には、秘仏本尊蔵王権現三体が安置されている。
 
 中尊像内の銘から1591年(天正18年)に南都大仏師宗貞・宗印らによる造立と判明している。

 像高は中尊が728センチ
 向かって右の像が615センチ
 左の像が592センチ

 蔵王権現は日本独自の仏で、釈迦如来(中尊)・千手観音(右)・弥勒菩薩(左)の仮の姿のだという。

 その他、木造蔵王権現立像など多数の仏像を安置。

 現在の建物は1592年(天正20年)頃に豊臣家の支援により再建されたもので国宝。


金峯山寺蔵王堂


 蔵王権現を造立した宗貞と宗印は、豊臣秀吉が建立した方広寺の大仏の造立にも携わっている。





金峯山寺四本桜
リンクボタン四本桜
金峯山寺二天門跡
リンクボタン二天門跡

 蔵王堂前の四本桜は、吉野の戦いで死を覚悟した護良親王が酒宴を催したという場所。

 その後、親王の忠臣村上義清は、親王を逃すために自刃したと伝えられ、二天門跡には「村上義光公忠死之所」の石柱が建てられている。


リンクボタン護良親王の身代わりとなって自刃した村上義光








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金峯山寺
リンクボタン金峯山寺

 金峯山修験本宗の総本山。


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