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京都建仁寺の三門
〜望闕楼〜


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建仁寺三門(山門)


 空門・無相門・無作門の三解脱門。

 江戸時代末期の建築物といわれ、静岡県浜松市の安寧寺から1923年(大正12年)に移築されたもの。

 「望闕楼」(ぼうげつろう)とも呼ばれ「御所を望む楼閣」という意味があるという。

 楼上には釈迦如来、迦葉・阿難両尊者と十六羅漢が安置されている。


建仁寺望闕楼
望闕楼の額








歴史めぐり源頼朝




建仁寺
リンクボタン建仁寺

 建仁寺は、1202年(建仁2年)、鎌倉幕府二代将軍の源頼家が創建。
 開山には、我が国臨済宗開祖の栄西
 京都五山第三位の格式を誇った寺。


京都市東山区小松町584

JR京都駅から市内循環バス
「東山安井」下車徒歩5分



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