中世歴史めぐり

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毛越寺・遣水
〜平泉〜

編集:yoritomo-japan.com







毛越寺・遣水


 遣水(やりみず)は、池に水を引き入れるための水路。

 毛越寺の遣水は、庭園の発掘調査中に往時の姿のままに発見されたもので、平安時代の遺構としては唯一のもの。

 流れの底には、玉石が敷き詰められ、水切り、水越し、水分けなどの石組が配されている。

 毎年新緑の頃に開催される「曲水(ごくすい)の宴」の舞台となる。





曲水の宴
曲水の宴

曲水の宴は、奈良・平安時代に流行った歌遊び。
毎年、5月の第四日曜日に催されている。


毛越寺・遣水


毛越寺・遣水



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平泉毛越寺
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毛越寺
リンクボタン毛越寺

 毛越寺は奥州藤原氏二代基衡、三代秀衡の時代の寺院跡。
 2011年(平成23年)、「平泉〜仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群〜」として世界文化遺産に登録されている。


岩手県平泉町字大沢58

JR平泉駅から徒歩7分程度



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源頼朝・源義経をめぐる平泉

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