鎌倉手帳(寺社散策)

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釈迦の生母摩耶夫人
と白い象

編集:yoritomo-japan.com







仏涅槃図(東慶寺)


 釈迦の生母はマーヤー(摩耶)夫人。

 摩耶夫人は、釈迦族の王・シュットーダナ(浄飯)の妃となってから、ながらく子供に恵まれませんでした。

 しかし、ある日の事、天から白象が降りてきて、自分の右わきから胎内に入る夢を見て懐妊したのだといいます。

 そして、4月8日、王子を出産。

 王子はシッダールタ(悉達多)と名付けられました。

 その名には、一切の願いが成就したという意味がありましたが、摩耶夫人は悉達多を産んで7日後に亡くなってしまったのだそうです。

 摩耶夫人が見た夢は「世界中の人々を救う偉大な王子が生まれる」というお告げだったのだそうです。

 仏教国のタイでは、象を神聖化して、中でも白い象は釈迦の化身とされているようです。

 ※上の画像は涅槃図に描かれた白い象


〜釈迦の誕生日〜

花まつり
リンクボタン花まつり
(4月8日)

 釈迦が生まれた4月8日には、各寺で降誕会(灌仏会)が執り行われます。

 桜の季節であることから「花まつり」と呼ばれています。


〜釈迦の命日〜

建長寺の涅槃会
リンクボタン涅槃会

 釈迦が入滅したとされる2月15日には、各寺院で仏涅槃図が掲げられ、涅槃会が執り行われます。







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