鎌倉手帳(寺社散策)

江の島弁天橋
〜江の島大橋〜

編集:yoritomo-japan.com







江の島弁天橋


 2列ある右側が自動車用の道路橋(江の島大橋)。

 左が歩行者用の橋となっている(江の島弁天橋)。

 江の島に最初に桟橋が架けられたのは1891年(明治24年)。

 道路橋は、東京オリンピックのヨット競技のために架けられたもの。

 (参考:江の島ヨットハーバー〜湘南港〜)。

 2つの橋は、「かながわの橋100選」に選ばれている。



江の島弁天橋
弁天橋の入口にある日時計

江の島弁天橋
江の島大橋
(道路橋)
江の島弁天橋
江の島弁天橋
(歩道橋)

江の島弁天橋


 弁天橋は1891年(明治24年)に、砂浜と江の島を結ぶ橋として架けられ、当時は「江の島桟橋」と呼ばれていた。

 1922年(大正11年)には県営の橋となり、渡橋料「金二銭也」がとられていたという。

 現在の橋は、1957年(昭和32年)に架けられたもの。



2020東京オリンピックモニュメント
2020東京オリンピック
セーリング会場


 江の島は2020東京オリンピックのセーリング協議の会場。

 2020年1月25日、記念のモニュメントが建てられた。


東京2020オリンピック
【セーリング競技日程】
2020年7月26日〜8月5日






江の島弁天橋

 板橋だったころの弁天橋と江の島

 丸太が打ち込まれ板を並べただけの橋だった。


江の島トンボロ
リンクボタン江の島トンボロ

 干潮のときに現れる砂の道。


江の島の砂の道・・・トンボロ現象(okadoのブログ)



べんてん丸
リンクボタンべんてん丸

 江の島弁天橋から稚児ヶ淵(岩屋洞窟方面)へ出航する遊覧船。





歴史めぐり源頼朝



江の島
リンクボタン江の島

 江の島は、砂が堆積して湘南海岸と島とが陸続きとなった陸繋島
 鎌倉時代には源頼朝が弁財天を勧請。
 江戸時代には、大山江の島の二所詣が流行し賑わった島。


江ノ電「江ノ島駅」から徒歩25分
小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩20分
湘南モノレール「湘南江ノ島駅」から徒歩27分

東京2020オリンピック






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