中世歴史めぐり

八百屋お七のぬれ仏
〜信濃善光寺〜


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善光寺ぬれ地蔵


 善光寺三門前に置かれている延命地蔵尊は、1722年(享保7年)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立したもの(重要美術品)。

 江戸時代に放火による大火を出した八百屋お七の霊を慰めるために造立されたと伝えられていることから、「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれている。


善光寺ぬれ地蔵
三門楼上より



歴史めぐり源頼朝



信濃善光寺
リンクボタン信濃善光寺

 信濃善光寺の本尊「一光三尊阿弥陀如来像」は、三国渡来の絶対秘仏で、日本最古の仏像。
 鎌倉時代には源頼朝も参詣したと伝えられている。


長野県長野市元善町491

JR長野駅からバス「善光寺大門」下車。
善光寺大門から本堂まで徒歩15分。



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