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観 智 院
京都:東寺(教王護国寺)

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東寺観智院


 観智院は、東寺(教王護国寺)の塔頭。

 1308年(延慶元年)、後宇多法皇が計画した東寺の寺僧・住房21院の一つが観智院で、1359年(延文4年)頃に杲宝(ごうほう)によって創建された。

 本尊は、杲宝の弟子賢宝が安置した五大虚空蔵菩薩(重要文化財)。

 塔頭の中で最も格式が高く、観智院の住持が東寺の別当を兼ねていた。

 杲宝や賢宝が編纂した文書や集めた宝物は数多く、徳川家康に真言宗一宗の勧学院(東寺のみでなく真言宗全体の勧学院)として後学の用に供するよう命じられたという。

 客殿(国宝)は、1605年(慶長10年)の建築物で、床の間の「鷲の図」、襖絵の「竹林の図」は宮本武蔵の筆と伝えられている。


 本尊の五大虚空蔵菩薩像は、山科安祥寺の恵運が唐からの請来した像で、長安の青龍寺の本尊であったとの伝承がある。








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東寺(教王護国寺)
リンクボタン東寺(教王護国寺)

 東寺(教王護国寺)は、桓武天皇によって平安京鎮護の官寺として創建された。
 のちに弘法大師に下賜され、我が国初の密教寺院となった。


京都市南区九条町1

JR京都駅八条口から徒歩15分
近鉄「近鉄東寺駅」下車徒歩10分



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