奈良・京都

鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時



京都:龍安寺の石庭

編集:yoritomo-japan.com







龍安寺石庭


 龍安寺の石庭(方丈庭園)は、白砂を敷き詰め、帚目(ほうきめ)をつけ、15個の石を配した枯山水の庭。

 東西25メートル、南北10メートル。

 15個の石は、庭のどこから眺めても必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。

 方丈が建立された1499年(明応8年)頃に作庭されたものと考えられるが、作者や石庭の意味は不明。

 中国の説話「虎の子渡し」と結び付けられて「虎の子渡しの庭」 という別称があり、また、石の配置から「七五三の庭」とも呼ばれる。 


龍安寺石庭

 石庭を囲む土塀は、菜種油を混ぜた土で造られたもので「油土塀」と呼ばれるもの。

龍安寺石庭

 庭石の裏には「小太郎・□二郎」の刻印があって作者を示すものという説もあるが、その意味は不明なのだという。


龍安寺石庭



龍安寺方丈
リンクボタン方丈
龍安寺蹲踞
リンクボタン蹲踞






龍安寺
リンクボタン龍安寺

 龍安寺は室町幕府管領家の細川勝元が創建した禅寺。


京都市右京区龍安寺御陵下町13

市バス50、55、59系統「立命館大学前下車」徒歩7分
JRバス「龍安寺」下車すぐ
京福電車「龍安寺道駅」下車7分



洛西エリアの寺社・史跡
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都

葵祭 祇園祭

中世歴史めぐり


鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時