奈良・京都

鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時



興福寺五重塔

編集:yoritomo-japan.com







興福寺五重塔


 興福寺の五重塔は、730年(天平2年)に光明皇后の発願で創建された。

 初層の東に薬師浄土変(やくしじょうどへん)、南に釈迦浄土変、西に阿弥陀浄土変、北に弥勒浄土変を安置し、各層には水晶の小塔と垢浄光陀羅尼経(くじょうこうだらにきょう)が安置されていたという。

 現在の塔は、1426年(応永33年)の再建で国宝。
 
 初層の須弥壇には、東に薬師三尊像、南に釈迦三尊像、西に阿弥陀三尊像、北に弥勒三尊像が安置されている。


光明皇后

興福寺を創建した藤原不比等の娘。
東大寺を創建し大仏を造立した聖武天皇の皇后。

浄土変・・・

浄土の仏・菩薩や国土の様を描いたもので、浄土変相図などとも呼ばれる。



〜日本で2番目に高い五重塔〜

 興福寺の五重塔は、高さ50.1メートル。木造塔としては京都・東寺五重塔に次いで日本2番目。

 奈良時代の特徴を残しつつ、中世の豪快な手法も取り入れられている。


1位 東寺五重塔

2位 興福寺五重塔

3位 法観寺五重塔(八坂の塔)


興福寺五重塔






歴史めぐり源頼朝



興福寺
リンクボタン興福寺

 興福寺は、平城京遷都の710年(和銅3年)に創建された藤原氏の氏寺。
 平安時代には南都七大寺に数えられ、古代・中世を通じて大和国を支配した。


奈良市登大路町48番地

JR奈良駅から市内循環バス「県庁前」下車すぐ。
近鉄奈良駅から徒歩5分。

世界 興福寺は世界文化遺産
(古都奈良の文化財)


五重塔ベスト3



東大寺・興福寺・春日大社
大きい地図を見るには・・・右上のフルスクリーンをクリック。






奈良・京都

葵祭 祇園祭

中世歴史めぐり


鎌倉殿の13人 後白河法皇
後鳥羽上皇 二代執権北条義時