中世歴史めぐり

鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
特集!「鎌倉殿の13人」伊豆国編 特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編



岩 面 大 仏
〜平泉:達谷窟毘沙門堂〜


編集:yoritomo-japan.com







岩面大仏


 岩面大仏は、達谷窟毘沙門堂西側の岸壁に刻まれた磨崖仏。

 後三年の役の犠牲者を敵味方なく供養するために源義家が彫り付けたものと伝えられている。

 大日如来あるいは阿弥陀如来といわれ、高さ16.5m、顔の長さ3.6m、肩幅9.9mにもなる巨大な仏像だったが、1896年(明治29年)に胸から下が崩落して顔のみが残った。

 そのため岩面大仏と呼ばれている。






歴史めぐり源頼朝



達谷窟毘沙門堂
リンクボタン達谷窟毘沙門堂

岩手県西磐井郡平泉町平泉字北沢16

JR平泉駅から約6キロ(車で約10分)



奥州藤原氏の栄華と
源頼朝・源義経をめぐる平泉

大きい地図を見るには・・・
右上のフルスクリーンをクリック。


奥州平泉
リンクボタン奥州藤原氏の栄華〜平泉〜







中世歴史めぐり


鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
特集!「鎌倉殿の13人」伊豆国編 特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編