中世歴史めぐり

鎌倉殿の13人 二代執権北条義時
特集!「鎌倉殿の13人」伊豆国編 特集!「鎌倉殿の13人」鎌倉編



義経弓流し跡
〜屋島古戦場〜


編集:yoritomo-japan.com







義経弓流し跡


 那須与一が扇の的を射落とす妙技の後、悪七兵衛景清の奮戦で勇気づけられた平家。

 二百余人が渚に上がり源氏を挑発。

 これに対して源氏は、源義経をはじめとする八十余騎が駆け散らすが、海中深く馬を乗り入れてしまい、義経は脇に挟んでいた弓を熊手でひっかけられて落としてしまう。

 その弓を必死で拾い上げようとする義経に対し、周りの者は危ないからやめるように言うが、危険を犯しながらも拾い上げたのだという。

 その理由は・・・

 平家方に拾われて・・・

 「こんな弱い弓が源氏の大将のものか、と笑われては末代までの恥辱」

 ということだったらしい。



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