中世歴史めぐり

信濃善光寺の鐘楼

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善光寺鐘楼


 善光寺の鐘楼は、1853年(嘉永6年)の再建。
 南無阿弥陀仏の六字にちなんで6本の柱で建てられている。

 梵鐘は1667年(寛文7年)に鋳造されたもので、1998年(平成10年)に開催された長野オリンピックの開会を告げた鐘(重要美術品)。

 もとは1313年(正和2年)の鋳造の梵鐘だったが、武田信玄が甲斐に移したため、その梵鐘は甲斐善光寺の鐘楼に吊るされている。



歴史めぐり源頼朝



信濃善光寺
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 信濃善光寺の本尊「一光三尊阿弥陀如来像」は、三国渡来の絶対秘仏で、日本最古の仏像。
 鎌倉時代には源頼朝も参詣したと伝えられている。


長野県長野市元善町491

JR長野駅からバス「善光寺大門」下車。
善光寺大門から本堂まで徒歩15分。



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