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京都:矢田地蔵
~亡者を救う地蔵尊~

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矢田地蔵尊


 矢田寺(やたでら)は、大和国の矢田寺の別院として五条坊門に創建された寺。

 各地を転々とした後、1579年(天正7年)に現在地に移された。

 西山浄土宗の寺院で、通称は矢田地蔵。

 本尊の地蔵菩薩は、開山の満慶(満米)が閻魔大王と地獄をめぐった際に出会った地蔵尊を彫らせたものなのだという。

 地獄で亡者を救う代受苦地蔵​と呼ばれている。

 梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞かれるのだとか。





六道珍皇寺鐘楼
リンクボタン六道珍皇寺

 六道珍皇寺では、盂蘭盆前の8月7日から10日に「迎え鐘」をうって精霊を迎える。



千本ゑんま堂鐘撞堂
リンクボタン千本ゑんま堂

 千本ゑんま堂の8月7日から15日は「お精霊迎え」。

 8月16日は「お精霊送り」。









矢田地蔵

京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523



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