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大 門
京都:泉涌寺

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泉涌寺大門


 泉涌寺の山号「東山」(とうぜん)の額を掲げる大門。
 東山門とも呼ばれている。

 桃山時代の本瓦葺の四脚門で、もとは御所の内裏の門だった(重要文化財)。

 1611年(慶長16年)、後水尾天皇が即位すると徳川家康が御所を再建するが、その時の旧門の部材を拝領して移築したものと考えられている。 


泉涌寺大門

 額の「東山」の字は、中国南宋の張即之(ちょうそくし)の筆によるものと伝えられている。






泉涌寺
リンクボタン泉涌寺

 泉涌寺は皇室の菩提所として、天台・浄土・律・禅兼学の道場として栄えた。
 御寺の名で知られている。


京都市東山区泉涌寺山内町27

JR奈良線「東福寺」駅から徒歩
総門まで15分、大門まで20分



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