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金戒光明寺の御影堂
(大殿)

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金戒光明寺御影堂


 金戒光明寺の御影堂は、法然の75歳時の肖像を安置する堂。大殿(だいでん)とも呼ばれる。

 1934年(昭和9年)に焼失したが、1944年(昭和19年)に再建されている。

 奈良時代の学者・吉備真備が中国より持ち帰った栴檀香木で行基が彫ったという木造千手観音菩薩立像は、「吉備観音」の名で親しまれ、国の重要文化財に指定されている。

 もとは吉田中山の吉田寺に安置されていたが、1668年(寛文8年)に吉田寺が廃寺となったため、金戒光明寺へ移された。






金戒光明寺
リンクボタン金戒光明寺

 浄土宗最初の寺院といわれる金戒光明寺
 幕末には京都守護で会津藩主の松平容保が本陣を置いた。


京都市左京区黒谷町121

JR京都駅から市バス
東天王町下車徒歩15分
岡崎道下車徒歩10分



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